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本当に甘いお米を、
一人でも多くの人に届けたい。

代々京都の地で米屋を営んでいるなかで、ずっと疑問に思ってきたことがあります。
ただ単に米を仕入れて販売する・・・「お米屋の立場として、はたしてそれだけでいいのだろうか?」
世間では、日本人のお米離れが進み、子供は白ご飯を食べても「味がしない」と言い、日本の農業はその担い手を失いつつある そんな状況に危機感をもち、なんとかお米の素晴らしさや、それを主とする日本人の食文化、食事スタイルの素晴らしさをもう一度多くの人に伝えたいと強く願うようになりました。
本当においしく甘いお米を一人でも多くの人に伝えるために八代目儀兵衛では、お米の「つくる」「食べる」「買う」を見直し、今までのお米の価値観を変える会社でありつづけたいと思います。