安全と安心

贈りもの 安心安全宣言

小さなお子様からお年寄りまで美味しさだけでなく、安心してお米を食べていただくために、八代目儀兵衛は独自の安全基準を定めています。八代目儀兵衛は、原子力の専門家よりアドバイスをいただきながら、みなさまに安心と安全をお届けできるように、安心安全基準を定め、放射能測定検査を実施しており「不検出」を確認したお米のみをお届けしています(※)。またお米の産地情報は、すべて甘いお米のギフトサイトで公開しております。

(※)NaIシンチレーション検出器を使用し、「不検出」となったお米のみ出荷。
「放射性物質の基準値」を政府基準の1/10以下である8.4Bqとする。
お米(一般食品)政府基準100Bq 八代目儀兵衛 独自基準8.4Bq

お米の産地情報

食品放射線スクリーニングシステム CSK-2i

放射能検出器について

品名
  • NaI(TI)シンチレーション検出器
  • 食品放射線スクリーニングシステムCSK-2i
測定項目
  • 放射性セシウム134(測定下限:3.5Bq/kg)
  • 放射性セシウム137(測定下限:4.8Bq/kg)
  • ただし、測定下限は検査時の環境により多少前後することがあります。

八代目儀兵衛の放射能検査体制

八代目儀兵衛の放射能検査体制は以下のように行われています。

倉庫責任者が、玄米の入庫ごとに測定

玄米は入庫後、直ちに検品

玄米を専用検査用容器に入れて測定

検査用の玄米の重さは1.00kgに統一

検査する玄米を検出器に設置。蓋をしめ、外部からの影響を完全に遮断

検査器内に設置されているNaIシンチレーション検出器

放射能検査は30分間測定

検査中の画面

放射性物質が検出された場合について

お米から放射性物質の検出が確認された場合、1時間以内に、その結果をサイトにて公表し、そのお米は出荷停止といたします。また、お客様専用の問い合わせ窓口を設置いたします。

日本の米農業についてどうお考えですか?

日本のお米の生産現場に目を向けると、生産者さんの高齢化とともに耕作放棄地が深刻な問題となっています。かつて、「銀シャリがごちそう」と言われていた時代は、それぞれの生産者さんにこだわりの農法があり、「本当においしいお米」がたくさんありました。しかし、米価が下がっていくことで、離農が進んだり、高齢で米づくりをやめたり、質よりも量を重視してしまうことで、「本当においしいお米」が減ってきてしまったように感じています。

一方で、海外には日本の10分の1程度の価格でおいしいお米をつくっている国もあります。「本当においしいお米」を日本人が理解しなければ、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)やFTA(自由貿易協定)によって海外からお米が輸入されてきたときに、日本のお米は簡単に海外のお米に代替えされてしまうと思うのです。そうなったときに、果たして日本でお米をつくり続けることができるのか。日本の米農業として果たしてそれでいいのか。日本の経済、文化にとって非常に憂慮すべきことなのではないでしょうか。

日本人が「本当においしいお米」の味を知ってさえすれば、いくら海外のお米が入ってこようとも、日本のお米は太刀打ちできます。日本の米農業を守るためにも、私たちは銘柄や産地とは違う概念でおいしいお米を流通させたいのです。

お米への
こだわり