読売新聞 関西よみうり懇話会にて弊社事業をご紹介いただきました。

読売新聞 関西よみうり懇話会「論」<産業創出>にて、同志社ビジネススクール教授 村山裕三様に弊社の取り組みを、ご紹介いただきました。

  • 投稿日:2016年5月25日

伝統的な商いも、発想次第で大きく成長します。

京都に本社を置く「八代目儀兵衛」は好例です。日本人の米離れに危機感を持った橋本隆志社長(43)が、老舗の米屋だった家業から10年前に独立し、お米を贈答品にするビジネスに乗り出しました。
お米は新潟産などが名の通った銘柄です。京都の米屋の強みは何か。革新塾の1期生でもある橋本隆志社長は、塾での議論を通じ、「全国からいいものを集めてブレンドし、京都の美意識で売ること」が一番だと気付いたのです。

京都の織りと染めの技術を生かした包装にすると、引き出物に使われ、ネット販売で人気を集めるようになりました。10年前は2500万円だった年商が、今では14億です。強みを磨き、ブランド力を高めることが大切です。異業種との交流が新たな産業を生み出します。革新塾のような取り組みが各地で進み、交流の場が増えることを期待したいですね。

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