「全国農業新聞」にお米番付2016での入賞者紹介記事が掲載されました。

産地銘柄にとらわれず、本当においしいお米をつくる生産者を発掘する「お米番付2016」において、八幡市の辻典彦さん栽培のヒノヒカリが全国36都道府県154品の応募の中から、入選米8種類に選ばれる快挙を果たした。

  • 投稿日:2017年2月17日

【すべてお見せします! 「お米番付」入選の米づくり】

辻さんは「麦踏みのように苗箱に何度も圧迫を加えることで、ジャンボタニシの食害にあわない強い根の苗を育てる」「5条植えの田植機の1条を抜いた4条で植え、風がよく通り、太陽が満遍なくあたるようにする」「収穫した籾は夜間に低温、長時間で乾燥」など、常にいくつもの工夫を凝らし、おいしい米づくりに努力を重ねてきた。