プレミアムジャパンに「京だし玄米粥」が掲載されました。

株式会社キュレーションジャパンが運営する、キュレーションサイト「プレミアムジャパン」にて柏木智帆さんに「京だし玄米粥」をご紹介いただきました。

  • 投稿日:2015年12月17日

白米にこだわり続けた老舗米屋が「京だし玄米粥」を発売

玄米は硬くて食べにくい、炊飯しにくい——。
レトルトのお粥は糊のようで食べ応えがない——。

そんな玄米やレトルト粥の負のイメージを刷新する新商品が京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」から新たに登場しました。京都・祇園の料理旅館や料亭などに米を卸しているほか、京都・祇園と東京・銀座で同社が扱うお米を土鍋炊きで楽しめる飲食店「米料亭 八代目儀兵衛」を展開しています。おいしい白米にこだわり続け、これまでもお粥に合うブレンド米を販売したり、米料亭の夜のコース料理の一品にお粥を提供したりしていましたが、レトルトのお粥、それも玄米を扱うのは初の試みです。

「日本のお米の消費拡大が私たちの最大のテーマ。白米だけでなく玄米も含めた『日本米』のカテゴリーで考える発想に軸足を移しました」

玄米を扱い始めた理由について、こう説明するのは同社社長の橋本隆志さん。一人当たりのお米の年間消費量が50年前の半分以下に減り、炭水化物抜きダイエットの流行などがお米の消費減にさらに拍車をかけている現代。京だし玄米粥の開発はその打開策でもあります。玄米は美容や健康にいいイメージがある一方で実際に食べる人が少ないのは扱いにくさや食べにくさが理由に違いない。そこで、京風の出汁によって玄米の苦みや臭みを感じさせず、手軽に食べられる形状に仕上げました。

 

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