お米で家族の絆を繋げるコミュニケーションギフト「しおくり米」を発売

お米で家族の絆を繋げるコミュニケーションギフト「しおくり米」を発売 京都芸術大学と産学連携し、普段言葉で伝えづらい小言や想いをお米にのせて届ける「家族孝行ギフト」を開発しました。

  • 投稿日:2020年4月9日

この度、お米を家族間のコミュニケーションツールにした新商品「しおくり米」を4月8日からオンラインショップ(https://www.okomeya.net/shiokuri)にて販売を開始しました。また、学校法人瓜生山学園 京都芸術大学(本校:京都府京都市、理事長:德山詳直 以下、京都芸術大学)と産学連携し、大学生の意見を取り入れて商品開発を行いました。コロナ禍の中、離れて暮らす家族同士も会えない日々が続いています。八代目儀兵衛は、少しでも家族の絆を深めるお手伝いができたらと考えております。

 

■お米で家族の絆を繋げるコミュニケーションギフト「しおくり米」
「しおくり米」は、普段言葉で伝えづらい小言や想いをお米にのせてお届けし、家族の絆を繋げるギフトです。そもそも日本人にとってお米は、乳幼児期の離乳食から始まり、主食として一生食べ続けていく大事な食べ物です。また、一般的な「しおくり」としても、お米は貰って困らないものとしても選ばれています。
近年、家族間のコミュニケーションは、メールやSNSなどのデジタルなコミュニケーションが主流となる中、お米をアナログなコミュニケーションツールとして、お米に想いをのせ、近況報告と一緒にお届けすることで、家族の絆が深まるきっかけになると考えています。
「離れて暮らす娘に美味しいお米を食べて欲しい。」「一人暮らしの自炊を頑張っている息子にたまには美味しいご飯を食べてほしい。」「普段お世話になっている感謝を、子ども(孫)の成長している様子を一緒に届けたい。」「離れて暮らす両親に素敵な贈り物がしたい。」など、「親から子へ」「子から親へ」の家族孝行をお手伝いいたします。
商品に使用しているお米は、八代目儀兵衛店主・橋本隆志(五ツ星お米マイスター)がブレンドした最高級ブレンド米「翁霞(おきなかすみ)」です。ひと口食べれば、コクのある濃厚な甘みがとろけるように広がり、すっと喉奥に吸い込まれる淡雪のような喉越しと深い余韻が特長的なお米です。ミシュラン星付き料理人も愛用するお米で、お米の美味しさも実感いただけるギフトになっております。

■「しおくり米シリーズ 親ごころ」の特長 -親から子へ。おせっかいな小言をのせて-
〇お米で伝える「親ごころ」

1合パック12個入りで、毎回お米を取り出すたびに、親からの小言メッセージが入ります。
販売サイト(https://www.okomeya.net/shiokuri/oyagokoro)

 


〇親の小言をお米にのせて
「元気でやってる?」「ちゃんと食べてる?」など、毎回お米を取り出すたびに優しい気遣いを感じさせる小言が11個入っております。
※11個の小言はランダムに入ります。

 


〇我が子へのお手紙
最後に取り出す、12個目のお米には親から子へお手紙を同梱いたします。まごころをお届けできるギフトです。

〔金額〕 3,222円(税込3,480円)
〔商品内容〕お米1合×12個
※全国送料無料(但し、沖縄県は税別750円、北海道は税別450円のご負担をお願いします。)

■「しおくり米シリーズ 子ごころ」の特長 -子から親へ。感謝の言葉をのせて-
〇お米で出来る「親孝行」
1合パック12個入りで、毎回お米を取り出すたびに、親への感謝の気持ちのメッセージが入ります。
販売サイト(https://www.okomeya.net/shiokuri/kogokoro


〇感謝の言葉をお米にのせて
「いつもありがとう」「たまにはゆっくりしてね。」など、お米を取り出すたびに、12個の感謝の言葉が入ります。
※12種の感謝の言葉はランダムに入ります。

 


〇近況報告カレンダーとスタンド
お気に入りの写真を選ぶだけの写真付きオリジナルカレンダーをスタンド付きでお届けします。近況報告としてご利用いただけます。

〔金額〕 3,222円(税込3,480円)
〔商品内容〕お米1合×12個
※全国送料無料(但し、沖縄県は税別750円、北海道は税別450円のご負担をお願いします。)

■「京都芸術大学」の大学生と一緒になって、親と子どもの双方が喜ぶ仕掛けづくり


12名の学生たちと「しおくり米シリーズ 親ごろろ」のプロダクトデザインを考えました。「しおくり米」をもらう子どもの立場とそれを贈る親の立場の双方が喜ぶ仕掛けとして、親元を離れて一人暮らしして初めて分かる親の有難みを感じる「おせっかいな小言」と、12個目には「我が子へのお手紙」を添えるなど、普段のメールやSNSなどのデジタルなコミュニケーションでは伝えきれない想いをアナログで解決しました。また、自炊する学生の生活習慣に合わせて、長持ちする真空パック仕様の1合食べ切りサイズでパッケージしました。