お米番付の取り組みが「えびの新聞」に掲載されました。

京都の(株)八代目儀兵衛の橋本隆志代表取締役社長が開発した十二単衣シリーズのお米商品は、まさに京都ならではの視点から消費者向けに優雅な包装に包まれた豊潤な最高級のお米ブランド商品だ。

  • 投稿日:2015年12月20日

京都の(株)八代目儀兵衛の橋本隆志代表取締役社長が開発した十二単衣シリーズのお米商品は、まさに京都ならではの視点から消費者向けに優雅な包装に包まれた豊潤な最高級のお米ブランド商品だ。その詳細は本紙が昨年新年号でカラーで特集報道した通りである。

その橋本社長が3年前から、全国の選りすぐりの美味しい旨いお米を発掘し、国民に本当のお米の美味しさを味わってもらおうと、企画したお米番付で、今年もえびの市の東川北井上義人さんのヒノヒカリが見事に8人の番付を射とめ、全国4位につけた。全国から35人が応募し、審査は機械を使わず、お米鑑定のプロ5つ星マイスター9人の審査員が厳正審査で決定したという。一昨年の第1回目は下大河平の河内信子さん、昨年2回目は松原の上野満房さんが入賞。今年3回目に井上さんが入賞と同じ地域からの3年連続入賞はえびの市が初めてだという。

井上さんは「土づくりと米ぬかを使い農薬を抑えて水管理に気を配った」と語った。橋本社長は「えびのは標高2~300メートル、周囲を山に囲まれた盆地、肥沃な土壌、きれいな水、米作りに恵まれた場所。えびののヒノヒカリは最高級のお米。どこにも負けない旨いお米です」と大小判を押す。