お米番付の取り組みが「JA広報えびの」に掲載されました。

全国の米農家を対象とする米のコンテスト「お米番付」に、JAえびの市から出品した井上義人さん(東川北)のヒノヒカリが入選しました。

  • 投稿日:2016年1月14日

全国の米農家を対象とする米のコンテスト「お米番付」に、JAえびの市から出品した井上義人さん(東川北)のヒノヒカリが入選しました。

お米番付は、えびの市米・食味コンクールでも特別審査員を務めていただいている株式会社八代目儀兵衛の橋本隆志さんを代表とした「日本のお米向上委員会」が行っているコンテストです。

日本米殻小売商業組合連合会が認定する「お米マイスター」や、ミシュラン星付きの料理人、フードコラムニストなどがお米を実食して評価し、上位8点を入選米として発表します。

2015念は135点の応募があり、3回の選考を経て8生産者の米が選ばれました。えびの市からの入選は、3年連続3回目です。同地域で3年連続入賞しているのはえびの市だけです。

橋本さんにおいしい米作りの秘訣を尋ねられた井上さんは「土作りと水の管理にとても気をつけている。えびのの米が全国的になればありがたいです」と話しました。

井上さんのヒノヒカリは、7月1日から3日まで、東京・銀座と京都・祇園の「八代目儀兵衛」で提供されるごか、贈答用としてインターネットでも販売されています。