銀鱈の西京焼き

身のやわらかい銀鱈は焼いていただくと、ほくほくとした食感とクセのない脂と味噌の風味が口の中で広がり、ご飯がすすむ一品です。

材料

  4人分 6人分
鱈の切り身 4切れ 6切れ
小蕪 1個 1個
甘酢 200cc 200cc
100cc 100cc
砂糖 大さじ8 大さじ8
鷹の爪 少々 少々
合わせ味噌 煮切った酒 500cc 500cc
みりん 500cc 500cc
粒味噌 500g 500g

作り方

  1. 菊蕪をつくる。甘酢の材料を合わせて、一煮立ちさせ、輪切りの鷹の爪を入れて冷ます。
  2. 蕪をサイコロ状に切り、切り落とさない程度に縦と横に細かく包丁で切り込みを入れる。
  3. 2の蕪を海水程度(3%)の塩水に30分間漬け、しんなりしたら水気を拭き、1の甘酢に漬ける。
  4. 銀鱈に薄く塩をふって1時間程度おき、銀鱈から染み出てきた水分を拭き取る。
  5. 合わせ味噌を作り、タッパーに味噌、ガーゼ、魚、ガーゼ、味噌と挟んで一晩漬け込む。
  6. 漬け込んだ魚を、焦げないように中弱火で焼く。

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