蕪と鯛の出会い粥

ほっこり美味しい蕪を釜に見立て、京都独特の取り合わせでもある鯛と共に美味しくいただける冬にぴったりのお粥です。

材料

  4人分 6人分
お米 1合 1合
1260cc 1260cc
少々 少々
小蕪 4個 6個
鯛(刺身用) 4枚 6枚
三つ葉の軸 8本 12本
合わせだし調味料 大さじ1 大さじ1
大さじ1 大さじ1
濃口醤油 大さじ4 大さじ4
みりん 大さじ2 大さじ2
おろし生姜 少々 少々

作り方

  1. 蕪は茎を少し残して、2対8に切り、実をくり抜いて釜を作り、お米のとぎ汁で固めに湯がく。
  2. 1のくり抜いた実を5mm角程度に刻んでおく。
  3. 十分に浸水させたお米と水1260ccを土鍋に入れ蓋をして、強火にかける。
  4. 沸騰してきたら、吹きこぼれない程度の火加減にし、10分炊く。その後、極弱火で約30分炊く。
  5. 刺身用の鯛を合わせ調味料に約20分漬ける。
  6. 5に、ラップをかけてレンジに約1分入れる。
  7. 出来上がったお粥に、2の蕪を入れ火にかけ、沸いたら塩で味を調整し、温めておいた蕪の釜にお粥を盛る。
  8. 7に蒸しあがった鯛をのせ、蒸した時の鯛の汁と醤油のだしをかけ、三つ葉の軸を添えて完成。

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