【デルタ航空様】厳選吟味した最高級ブレンド米「GIHEY PREMIUM RICE」がデルタ航空の最上級クラス「デルタ・ワン」の機内食に採用

デルタ航空会社の運航する、日本発の米国本土およびハワイ路線の「デルタ・ワン」の機内食にて、2019年9月1日より厳選吟味した最高級ブレンド米「GIHEY PREMIUM RICE」が提供されています。今年6月から試験的に提供しており、お客様の評判が良かったため、このたび継続的に採用されることになりました。

  • 投稿日:2019年9月6日
  • カテゴリー:企業コラボ

・コラボレーション概要

2019年9月1日より、日本発の米国本土およびハワイ路線の「デルタ・ワン」の機内食にて、「京の米老舗 八代目儀兵衛」のブレンド米「Gihey Premium Rice」を採用しております。「Gihey Premium Rice」は、八代目儀兵衛が、甘み、粘り、つやを特長とする3品種を厳選し、独自の技術を用いて精米、ブレンドした最高級ブレンド米です。お米一粒一粒の深い甘みと香り、しっかりした粘りと喉越し、美しいつやを機内でも楽しめるよう、炊き上がりを俵の形に整えて提供します。

・八代目儀兵衛とコラボすることになったきっかけ、魅力と感じた点について

きっかけは、gihey成田国際空港店。2016年秋のオープンをきっかけに、2017年に期間限定コラボレ-ションイベント『Gihey Rice Bar』をデルタ航空成田空港内「デルタ スカイクラブ」にて開催しました。職人が握りたてのおにぎりを提供する、楽しみながらお米の美味しさを体験できるイベントとして開催し、期間中、国内外問わず多くのお客様にその体験にご満足いただきました。

・コラボ実施にあたって苦労した点

機内食のご飯の多くは、地上で炊飯し、一度冷却され、機内のスチームオーブンで再加熱をし、お客様へ提供されています。ご飯は再加熱を行うことで水分がなくなりパサパサとした食感で弾力や粘りがない状態になってしまうこと多く、炊きたてのご飯を再現することは難しいと考えられています。最高級ブレンド米「GIHEY PREMIUM RICE」は、八代目儀兵衛が、再加熱に耐えうる品種を選定し、ブレンドテストを行い、甘みを引き出す独自の精米技術を用い、機内食のご飯に適したお米に辿りつきました。そのご飯は、デルタ航空の機内食用の炊飯テストで、「しっかりとした弾力とツヤ感と粘りにくわえて、甘みが濃い」という高評価をいただきました。また、昨年からデルタ航空の和食メニューを監修しているミシュラン二つ星和食店「一汁二菜うえの」の上野法男シェフからも高い評価を得ています。

・今後の展望や可能性について

デルタ航空では、日本人のお客様向けのサービス改善に力を入れており、今年から京の老舗八代目儀兵衛のお米を提供することで、和食のクオリティが飛躍的に上がるため、日本発便をご利用のお客様に喜んでいただけると確信しています。