祇園囃子

おいしいお米の味の“引出し”を増やす「祇園囃子」

五ツ星お米マイスターが
複数の品種を選んで配合

全国には、たくさんの産地、品種、生産者さんのお米があります。いろいろなお米を食べ比べることで自分の好みのお米は何だろうと探したり、お米の味の違いを実感したり、お米の味の“引き出し”を増やしていってほしい。お米をもっと楽しんでほしい。そうした願いを込めて、さまざまなお米を3合ずつ8袋そろえたお米の詰め合わせをつくりました。

品種は同じコシヒカリでも、違う産地のものを選んで、その特色の違いを出すなど、8袋は違うタイプのお米をそろえています。年間を通しておいしいお米を味わってもらえるように、ブレンドによっておいしくなると判断したお米については、五ツ星お米マイスターが複数の品種を選んで配合しています。

1つ1つの風呂敷は
丁寧に人の手で包んでいます

京都らしさを表現することで八代目儀兵衛らしさが生まれるだろうと、名前は京都の祇園祭からつけました。

祇園囃子に使うお米はすべて特別栽培米で、ブレンド米の「翁霞」と「神楽」については契約栽培のお米を使っています。5キロや10キロのお米を計量カップで量るよりも、2合や3合の小分け包装によってお米に対するイメージをきっと転換できる。

さらに、風呂敷で包んでお米に価値を持たせることで、本当においしいお米なのだと潜在的に理解してもらうことができ、お米を大事に食べようと思ってもらえるに違いない。だからこそ、1つ1つの風呂敷は丁寧に人の手で包んでいます。機械ではないからといって、包み方や結び目が崩れていることは許されません。統一感を持たせたきれいな包み方にたどり着くまで非常に苦労した、思い入れのある商品です。

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